バレエ教室 選び方

バレエ教室の選び方

ポイントは

 

  1. 送り迎えが通いやすい場所か
  2. かかる(払える)費用がどの位か
  3. 自分が(子供が)どうなりたいか
  4. 自分が(子供が)どうありたいか

 

にしぼられると思います。

 

1.送り迎えが通いやすい場所か

ご自身であれば好きなところどこでも行くことが可能ですが、送る迎えをする身になると通うのが遠いとかなり負担になるのでここは大事なポイントです。

 

2.かかる(払える)費用がどの位か

かかるというより、払える費用がどの位かで選び方も変わります。

 

発表会はあまり出る気がなく(週1回)
→大人ならスポーツクラブ
→子供ならカルチャーセンターの講座
この程度にしておきましょう。

 

ここからは

3.どうなりたいのか…

 

発表会も出たいし高学年になるまで資質を見極めたい(週2回位)
→カルチャーで様子を見る
→近所のバレエ教室で様子を見る

 

本人のやる気次第で金は関係なく好きなだけ(週2回~4回)
→大所帯ではなく、自身の子にスポットが当たるような少しこじんまりした教室を選んでみる。
上手になると発表会でお金がかかると思っておきましょう

 

バレエ留学まで費用も出すつもり(週5~7日通うの覚悟でいてください)
→地元の大きな有名名門バレエ教室
→若いキャリアのずば抜けた方が個人で始めたばかりでもコンクールにバンバン参加しているスタジオ
→海外のバレエ団のワークショップ等参加し易い環境にあるバレエ教室

 

4.なんだかんだいってもどうありたいのか

 

まず、バレエが好きになれる先生を選ぶ(嫌いになってしまったらその先もありません)。

 

またはお友達がいて楽しく通えるとか、向上心がくすぐられる。

 

憧れる踊りをする方がいる。

 

などが子供が続くポイントです(大人も同様)。

 

最後に

カルチャースクールだからとか、名門バレエ教室だからとかの判断で良い先生がいるとかは測れません。

 

そして、解剖学を学び海外に留学していたりキャリアがあっても指導においては子供のペースに合わせられず無理をさせてしまう先生がいたりもします。

 

また、解剖学を習ったことがなくても長年の子供の指導で培い無駄のない良い教え方をする年輩の先生方もいらっしゃいます。

 

先生ご自身のキャリアのが高ければよいかというとそうでもなかったり、まあ、人間ですから相性もいろいろあると思います。

 

まずは体験レッスンをさせていただき様子を見てみることですね。

 

 

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