バレエ教室 先生 ひいき

バレエ教室の先生がひいきをしている?

バレエは決められた作品や振りの中で完璧な基礎と技術そして表現力を問われるわけですが…

 

例えば週1〜2回しか習っていない人が週5〜6回習っている人よりいい役がつくことはほぼないと思います。

 

これが週1〜2回しかない町教室のレベルになると…

 

彼女はこれができないのに選ばれた…とか、私はこれができるのに選ばれなかった…とか微々たる差で選ばれない事態がおこったりするのでしょう。

 

もし日頃、ひたむきに稽古をして上達しようと努力をしていれば先生はそれを見ていて引き上げてあげようと思うはずです。

 

そして、その期待に応えられる子を放っておくことはないでしょう。

 

ですからあの子だけひいきをしていると思うのはやめたほうが自身の為に良いと思います。

 

そして金銭的にチャンスを与えて貰える境遇でない場合はコツコツと実力をつけましょう。

 

実力があればいつか同じ金銭の条件でも良い配役や見せ場のある踊りを踊らせてもらえる時が必ずきます。

 

小さな優遇や目先の配役に左右されずもっと大きな心で自分自身を成長させましょう。

 

そうすればいつかチャンスが与えられ、そのチャンスに応えられるほどひとまわり大きくなれている事でしょう。

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