バレエ教室・先生 厳しい 怖い

バレエ教室の先生が厳しい・怖いという悩みについて

学校の先生がいろいろなタイプの方がいるように、バレエの先生もタイプでわけると体育会系ガッチリアスリート系先生だったり、自分の踊る分しか体力がなさそうなか細い声しか出ない先生など、様々なタイプの先生方がいらっしゃいますよね。

 

なかでも一般的にこわい…と思われやすい先生像は体育会系で教室は子供の教育の場だ!として取り組んでいらっしゃる先生なのかもしれませんね…(あくまでイメージですが)

 

親からしてみると、、バレエを習って健康で姿勢が良くなり、集団行動を取れるよう教育してもらえるならばありがたいお話です…

 

でも、子供にしてみれば叱られたり怒鳴られたりすると怖いのでしょう…

 

今の風潮ですと、最低限の礼儀作法以外、特別に厳しく教える必要がないという先生が多い気がします。

 

なぜなら、伸びる子は勝手に頭角をあらわすからです。

 

ですから、ぎゃあぎゃあと言わなくても正しいことを示していればちゃんとわかる子は理解して成長します。

 

ですから、裏を返せばそこまで皆さんを引き上げてあげたいという気持ちの表れなのかもしれませんね。

 

あまりにも萎縮してしまうのは問題ですが、前向きに捉えられるお子さんは良い方向に向かう事ができるお教室なのではないでしょうか?

 

 

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