バレエ 体幹 使い方

バレエでの体幹の使い方

バレエは体幹が強くなければ上手に踊れません。

 

ですからバレエをやっていれば体幹が強くなりますし、体幹の強い方はバレエの上達が早いです。

 

では、ザクッとどのように使うのかというと、

 

脚をあげる時は腰部から使い、手をあげる時は胸部から意識をして使います。

 

肩関節と股関節はなるべく自由に広い可動域で動けるのが望ましく、

 

腰部と胸部は切り離しアコーディオンのように脇を使い

 

また、X(右肩と左腰左肩と右腰)に前面背面共に使います。

 

背骨はどのパーツも常に出し入れができるのが理想的(スパイラルアーティキュレーション)

 

これができると自由で強い上肢ができます。

 

そういえば以前、腰椎が反ったままの某バレエ団ダンサーの方がピラティスのクラスにいらっしゃいました…
(それをどこで補っていたのか知りたかったです)

 

そして出し入れができる上肢の話で余談ですが…

 

コンテンポラリーを取り入れているバレエ団などは身体の繋がった上肢の動きを普通にバーレッスンなどで取り入れますが、
旧式な研究所の先生は初中級クラスでは、それを上体がうるさい!と嫌うかたもいらっしゃいます。

 

お気をつけください
(正しく使われていても…)

 

 

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