バレエ 体 固い

固い体でもバレエは可能か

バレエはプロになるならば身体が柔らかく、身体の関節の可動域が大きいほうが適しています。

 

美を競うものでは

 

フィギュアスケート→バレエ→新体操

 

の順に柔軟性をもとめられると聞いたことがあります(フィギュアスケートは氷上でのジャンプや着地はスピードに比例しかなりの筋肉を要します) 。

 

バレエでは股関節の可動がある一定以下ですとダンサーには不向きであるといわれます。

 

でもバレエダンサーになれなくてもバレエを踊り続けることは全然可能ですからがっかりなさらないでください。

 

そして、硬いからバレエを踊れないということは全くありません。

 

大人の方は始めることにより今までよりも柔らかく、代謝が良くなり、スタイルが整ってきます。

 

そう、良い事尽くしなのです。

 

例えば先天的や、事故の後遺症などで身体が動かない訳でなければ、同じ持っている骨と筋肉の部分を動かすだけなので、異常な使い方をしない限りはある程度迄は普通に動かすことは可能なはずです。

 

それでも身体が硬いというのは正しくパーツを使えていない可能性があります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


関連ページ

体型の条件
バレエに適した体型の条件はあるのか。それはどんなものなのか。説明します。
体型の変化
体型が変化してきたらバレエにどんな影響が出るのでしょうか。どこまで体型を管理すべき?
体型維持
一度作り上げたバレエ体型を維持するにはどうすればよいのでしょうか。
バレエ体型になるには
バレエ体型になるにはどうればよいのでしょうか。基本的な考え方をお教えします。
体幹の使い方
バレエにおける体幹の重要性。どのように使われるのか。